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保育園の一日


ごあいさつ 阿倍野保育園は、平成20年12月に創立60周年を迎えました。 大阪市阿倍野区という都会の中にありながら「文の里」という静かな住宅地、そして緑あふれる文の里公園の一角にある保育園には子ども達の笑顔があ ふれています。 4階建ての大きな園舎ですが1・2階が保育園、3・4階が高齢者の 方々のデイサービスセンター「ふみのさと倶楽部」となっています。 お友達はもちろんのこと、おじいちゃん・おばあちゃん、子ども達と 関わる全ての人との関わりを大切にしながら保育をしています。
園舎のようす

保育理念
社会福祉法人みおつくし福祉会の「阿倍野保育園」は、児童福祉法に基づき「保育に欠ける」乳幼児の保育 を行う。保育にあたっては、子どもの人権や主体性を尊重し、最善の利益と福祉の増進のために家庭との 連携の下に、職員は、豊かな愛情を持って接し、子どもの発達過程を踏まえ、養護と教育を一体的に行う ものとする。 また、地域の社会資源とも連携を図りながら、入所する子どもの保護者に対する支援及び地域の子育て支援 を行う。良質な保育及び支援を行うため、知識の習得と技術の向上に努める。
基本方針
子どもの健全な心身の発達を図るため、家庭や地域社会資源と連携をとりながら 子どもが健康、安全で情緒の安定した生活ができるよう環境を用意し、養護と教育が一体 となって豊かな人間性を持った子どもの育成に努める。 利用者の多様なニーズに柔軟に応じ、より質の高いかつ安全の行き届いた保育内容、保育サービスを提供していく様 努力をする。 子どもの人権、人格を尊重し、保護者と保育園が共に子育てについて教育しつつ、子どもの育ちを考え、子育ての支援の 拠点地として、入所する子どもの保護者に対する支援や地域における子育て支援など社会的役割を果たす。
保育目標
子どもが健康、安全で情緒の安定した生活ができる環境のもとで、人との関わり、色々な経験を通して、豊かな人間性 、生きてい力を育てる。 生活習慣の自立(食事・排泄・着脱) 挨拶ができる子ども 自分の気持ちが言え、自分で考え行動できる子ども 思いやり、いたわりの気持ちのある子ども 人の話が聞ける子ども 意欲のある子ども 感謝できる子ども
保育時間   午前7時30分~午後7時(平常保育 午前9時~午後4時)
土曜日 午前7時45分~午後4時(平常保育 午前9時~午後1時)
定員   104名(生後6ヶ月~就学前まで)
施設の概要  
所在地 大阪市阿倍野区文の里3-6-10
開設年月日 昭和23年12月20日
  平成6年9月1日
園舎改築及び文の里倶楽部(通所介護・居宅介護支援事業者)の複合施設として設立
建物構造   鉄筋コンクリート
アクセス情報