生活困窮者
自立支援事業

SAFETY NET

セーフティネットグループ

事業内容

Homeless Independence Support
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自立支援センター舞洲は「ホームレスの自立の支援等に関する特別措置法」を端緒として、都市公園や河川、道路、駅舎などを起居の場とし日常生活を送るホームレス状態にある人たちの内、「就労意欲があり」かつ「働ける状態にある」人たちを対象に、就労による自立を支援する入所施設です。現在は「生活困窮者自立支援法」における「一時生活支援事業」に位置付けられています。入所後は健康診断を受けていただき就労に支障が無いかを確認します。同時に衣食住全般の支援を行い、生活リズムを整え就労に向けた準備をしていただきます。就労自立特化型施設であり、そのための様々な支援メニューを用意しています。ハローワークの職業相談員が施設に訪れて実施する職業相談や求職情報の提供、就労に役立つ技能を取得するための30種類を超える講習も利用していただくことが出来ます。また、求職活動や実際に仕事に行くための交通費などをお貸しする制度等が整っており、働く意欲を持たれた方を全力で支援する施設です。


Self-reliance support for the needy
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生活困窮者自立支援事業とは、「生活困窮者自立支援法」に基づき、全国の福祉事務所設置自治体において取り組まれている、生活保護に至る前の段階で自立支援策を相談者に講ずる「ワンストップ」支援の仕組みの総体をいいます。当法人が大阪市から受託し運営する此花区の事業では、共同受託体を成す区社会福祉協議会と此花区役所内にある通称「9番窓口」において、法定事業である①自立相談支援事業、②総合就職サポート事業、③住宅確保給付金事業を中心に相談に応じています。「仕事を失って家賃が払えない」「就職を試みるがなかなか上手くいかず生活できない」「暮らしているマンションの高齢者夫婦が心配で」など、生活されるなかで相談したい、話したいと思ってもどこに行けば良いか分からないといった、沢山の相談者の悩みや困りごとに真摯に耳を傾け、アセスメントやプランを作成し、他機関とも連携しながら相談者の自立に向けたサポートを行っています。

装飾
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