みおつくし福祉会採用サイト2016

人事担当メッセージ

人事担当メッセージ

人事担当からのメッセージ

第二次世界大戦終戦後、戦災者、引揚者、戦災孤児、その他の生活困窮者に対して援護と養育を行うことを目的として、1946年にみおつくし福祉会の前身である大阪市市民援護会が結成され、1956年に社会福祉法人として「大阪市民援護事業団」を設立、1994年に「みおつくし福祉会」と法人の名称を変更し、生活保護施設をはじめ、児童養護施設、情緒障害児短期治療施設(児童心理治療施設)、母子生活支援施設、保育園等を運営、法人設立から60余年にわたり設立の志を継承、近年では世界一のハイスピードで超高齢社会を迎えつつある時代、いわゆる少子高齢化の進行や世帯構成の変化、国民のライフスタイルの多様化等により、福祉サービスへのニーズがさらに増大するとともに、より複雑で専門的な対応を必要とする福祉ニーズを背景として、質的にもより多様化、高度化しており、私達はこれらの多様化する福祉ニーズに積極的に取り組み、施設を利用される方の笑顔あふれる満足感達成のため、職員が一丸となって、より質の高い福祉サービスを提供するとともに、地域福祉の信頼ある担い手として、また活力ある法人として地域の社会福祉に貢献する事業をすすめてきました。

これらを実現していく為に必要な力は、職員の意欲と情熱であり、何事にもチャレンジし続ける心を持った人・・・「人財」です。仕事として社会福祉施設を利用する方にどれぐらいの意欲と情熱をかけられるか、多様化する福祉ニーズに挑戦するチャレンジ精神が、あなたの仕事に対する「満足」となり、また同時に施設を利用される方への「満足」に繋がります。

私達の想いに共感してもらえる・・・・意欲と情熱を持ち、常に自らを磨き続けられる、チャレンジ精神旺盛な貴方をお待ちしてます。